![]()
「アクアリウムセラピー」とは、セラピー効果として認知されている「アニマルセラピー」と「アクアセラピー」二つの効果を併せ持った療法で、いろいろな病院でストレスによる自律神経失調症・高血圧・糖尿病など、さまざまな病気治療にに役立てられてきています。
「アニマルセラピー」とは、犬や猫の動物と触れ合うことで、心身に様々な良い効果が現れるというものですが、その反面、衛生面や危険性がマイナス要素もあります。「アクアリウムセラピー」には、そのマイナス要素は無く、直接触れ合う事は出来ませんが、名前を付けたり、エサをあげたり、会話したりすることにより、心身に同じような効果が現れます。
「アクアセラピー」とは、癒しの効果の一つで、人間の脳には水の記憶があり、水の流れる音や噴水など、水を感じると神経系統を心地よくしてくれるのです。
その二つの効果を併せ持ったのが、「アクアリウムセラピー」なのです。
現在、一日の間に5分でも何も考えずに同じものを見つめている事がありますでしょうか?水槽の中を優雅に泳ぐ、きれいで個性的な魚たちを見ていると不思議と何も考えずに見続ける事ができます。
ストレス社会に生きる現代人にとって、何も考えずにいられる時間が必要なのではないでしょうか。
![]()
APNが今まで病院・介護施設など医療の現場に多くインテリア水槽を設置してきました。
理由としまして、一番反応が大きいからです。
医療の現場は決して楽しい場所ではありません。どちらかというとあまり行きたくない場所で、痛い、怖い、不安、時間がかかる等、マイナスのイメージが少なくありません。
インテリア水槽はそんなマイナスのイメージを少しでもやわらげたり、忘れさせたりする事ができます。
実際に、設置先の病院様で、泣いていた小さな子供が水槽の前で泣き止んだり、水槽を眺めていると待ち時間が気にならないなどの良いご意見をいただいております。
また、介護施設様でも、水槽のおかげで、会話が増えたとか笑顔が増えたとか、また、施設スタッフの方も水槽で癒されていますという意見を頂いております。
