水槽メンテナンススタッフによるコラムを掲載しています。
コラムの「~~~~(名前)です。」って始まりは自分が考えて流行らしたんです!お久しぶりです。植田です。
コラムを見て頂く為の〝掴み〟が大事だと思い、考えた結果が↑のような掴みです。嬉しいことに、意外と評判が良いみたいです。
さてさて、前回の大田さんのコラムにもありました通り、新入社員の方が2人、3月中に入社されます。
その内、1人が自分が指導and引き継ぎをする事になりました。
去年と同じ様に、自分も橋本係長と平澤主任(去年退社)から、引き継ぎと指導をして頂いたのを思い出します。
自分には多少、熱帯魚に関しての知識があったので、割と楽ではありました。(そういう熱帯魚系の専門学校出てるので!!)
でもやっぱり、いろいろとご迷惑をお掛けした事も、もちろんありました・・・。
そんな中で、自分がメンテナンス引き継ぎ中にふと思ったのが、魚の飼育では、個人によって多少『やり方』が違うという事です。
メンテナンススタッフ間では、大きな違いはないのですが・・・。
例えば、サンゴの飼育や水草水槽の維持など、HPなどで調べればものすごい量の情報があります。
しかしながら、その情報を鵜呑みにするのではなく、参考にし、よりよい飼育方法を模索するのも水槽の楽しみ方の一つだと思います。
もちろん、飼育がうまくいかず、どうしようかと思っている時には、相談できるベテランの方がいれば、相談をするのがいいかとは思います。(お店スタッフの方とか!)
自分もメンテナンスの時には、水槽によってメンテナンス方法が全く違うので、水槽の状態を維持、向上する為に、いろいろと調べて、模索しました。
うまくいっていると思いますが、最終的にはベテランの人と同じ様な飼育方法に近づいている感じがします。
水槽を見て楽しむのは基本ですが、その水槽を維持する為の模索する『楽しみ』、うまくいった時の『喜び』を引き継ぎできればいいなぁと思います。
植田でした。
