水槽メンテナンススタッフによるコラムを掲載しています。
走行中のメンテナンスカーにスズメバチが侵入して危うく対向車と正面衝突しそうだった大田です。
今回はメンテナンス先でのひとコマについて書こうと思います。
あるメンテ先にミシシッピニオイガメがいるのですが、そこのカメが非常に人気があり、カメを見にくる方もいるそうです。特にこどもに人気で、自分がメンテナンスにお邪魔した際には必ず、
「カメさん見る~」
と言うこどもに会います。
そこで、カメを水槽から出して、タライに移動させてカメを触らせたりして楽しんでもらっています。
けど、こどもって、加減を知らないのでカメがかわいそうなくらい触られているときは、水槽に戻してあげます(笑)
設置当初は小さかったカメも半年も経てば、ガメラ並の大きさに成長してしまい、レイアウトを崩してしまうのは厄介ですが、みなさん愛着をもって可愛がって頂いているので良しとしましょう。
息継ぎをするために水面に向かって泳ぎ、息継ぎが完了すると潜水していく姿はなかなかカワイイです。
空気を吸ってる間は首を伸ばして鼻先だけ水上に出して手はぷら~んと出してだらしない姿をしています。
エサを食べるときは配合飼料の臭いを嗅ぎつけてエサを目視で確認すると大きい口を開けて、パクついています。
興味が湧いた方は是非、一度飼育してみてはいかがでしょうか?
水草水槽でのトリミングの技術を元に、最近、自分の頭髪もトリミングした植田です。
だいーぶ前から、散髪屋さんにはもう行ってないですね~
スキバサミ一本で、結構いい感じで散髪できました。
節約といいつつ、遊び感覚で散髪してます。たまに切りすぎるのはご愛嬌!
さてさて、今回はAPNの日常風景を少し
平澤営業主任とメンテナンススタッフの大田さんが、なにやらパソコンの前で、話し合ってますね~
とりあえず話しを聞いてみると、
サンゴ水槽の事で見積書を作っていらっしゃるとか。
メンテナンス先にまた新しいサンゴ水槽が増えてくれるんでしょうか!?
もし増えた時には、一体誰がメンテナンスに行くことになるのか!
取り合いが発生したら、面白そうです。
あと
自分の方で、昨夜ふと書きたくなって書いてみた絵を載せておこうと思います。

一体何に使えるのか!?
どこかで使える機会があればいいのですが・・・。
以上、植田でした。また次回お楽しみに
大田です。
今回はお店の看板について書こうと思います。
台風が来襲した際にコンゴウフグが真下のビオトープ池に突き刺さって落下し、破損しましたが、今日無事修復されました。
そして、魚の順番も変わりました。
以前は左からグッピー、コンゴウフグ、レッドビー、アピスト、アロワナ、フエヤッコ、金魚でしたが、順番をシャッフルしました。
レッドビー、アロワナ、グッピー、コンゴウフグ、金魚、アピスト、フエヤッコになりました。
ご来店の際は是非気にして見てみて下さい。

カワバタモロコ安田です。
最近発見した秘密のスポットを紹介します。
お昼休みに綺麗な景色の所でお弁当を食べようと思い少し探していたら
すごく自然に囲まれのびのびとした場所を発見しました。
そこは70㎝ぐらいの鯉がゆっくり泳いでいたりカワセミがいたり
水草が生い茂っていたり草なども多く生えていてとても気持ちがいいところで時間がゆったり流れているような所です。

そんなところで車のエンジンを切りラジオも切って虫の鳴き声や鯉の跳ねる音などが
聞こえてきてそんな音を聞きながらお弁当を食べました。
ただ一つ残念なのが水辺まで降りれないのが残念でした。
降りれることは降りれるんですが登るのがかなり難しく降りる衝動を抑えるのが大変でした。
岐阜県にはこんなところがいっぱいあると思うのでこれからも探し出して癒しを求めていこうと思います。
何か良いスポットがあればぜひ教えてください!!
今の安田は癒しを求めています!!
日本淡水魚水槽が過密すぎてメンテナンスの回数が激増している大田です。
カワバタモロコが新たに仲間入りして、賑やかになりました。
これで、生体の数としては20匹以上はいますね。
さらに、カナダモが伸び放題でトリミングを1週間に1回はしなければいけないのがつらいです・・・。
この水槽のボスはカワムツで、3匹いるうちの一番でかいやつが一番最初にエサにありつきます。
ビワヒガイになかなかエサが行き渡らずに困っています。
でも、この水槽にはじめて来たのがカワムツだったので、愛着はありますね。
ヨシノボリの縄張り争いや、ドジョウのおならなどを見るのが日々の楽しみです。
たまに、ミナミヌマエビを与えると、配合飼料では見せない勢いを見せてくれます。

