水槽メンテナンススタッフによるコラムを掲載しています。
大田です。
今回は自分が好きな魚について書こうと思います。
淡水ではエビや小型のカラシンが好きです。大型魚は苦手です。
エビは勝手にどんどん増えていくのが好きです。小さい稚エビを見ると嬉しくなります。
それに水がほとんど汚れないのでメンテナンスが楽なのが嬉しいです。
海水ではフグ類が好きです。
メンテナンスでよく持っていくコクテンフグやシマキンチャクフグ、ワモンフグはお客さんにも人気があります。
なのでお客さんも喜びつつ自分自身も喜ぶみたいな状況です。
クリルをあげ続けていると徐々に人にも慣れ手から食べるようになったり、クリルが入った容器を見せるだけで、上に上がってきて、
「クリル、ちょ~だい!!!」
とおねだりしているような姿を見せるのでカワイイです。
案外、
「とっとと、クリルよこしやがれ!!」
なんて思っているかもしれませんが・・・(笑)
3回目のコラムになりました、ルリヤッコの色にこだわるのが好きな植田です。
あの微妙さ加減が足りない!おぉ、こいつはいい色!と、いつもお店の魚を見ています。
さてさて、今回は水槽補修の事についてです。
自分の自宅には水槽が(使用してないのも)ありまして、初夏の頃、小型の水槽でも立ち上げようかな?と
KOTOBUKI社製 クリスタルキューブ300
を押入から引っ張りだしてきました。
そしてその水槽を加工して、海水魚水槽をやろうと決心しました。
そこで!
まずは水槽の加工を。
ショップ担当の鷺森主任にお願いしまして、水槽に穴を開けてもらいました。
穴を開けてもらった理由は、ご存じの方もいらっしゃるでしょう!
オーバーフロー水槽にするためです。
オーバーフロー水槽(以下:OF水槽)とは、簡単にいいますと、
・目立つ器具類を全て、目立たないろ過槽に収納
・水量を稼げる
・ろ材も多く入れれる
例えば水槽内に入れるヒーターなどは、結構目立ちます。そういった目立ちやすい器具を、隠せるろ過槽。
サンゴのOF水槽では、カルシウムリアクター、プロテインスキマーといわれる器具類なども収容できます。
また、水量を稼げるというのは、魚が出す汚れ(アンモニア)が溶けてしまっても、
なるべく薄くし、汚れるスピードを遅くさせます。ただし、魚の数・エサに左右はされます。
そして、ろ材を多く入れれるため、ろ過能力も高く、汚れをスムーズにろ過してくれます。
もちろん、「水量が多いから。」「ろ材も多いし。」と
油断せず!定期的な水替えと観察はもちろん必須!
そんな良い機能が多いOF水槽にする事によって、水の汚れにうるさい海水魚を
飼いやすい水槽に加工を始めました。
OF管を付けるための穴を開けてもらった水槽に
自分が配管の方をしました
が!
水槽に・・・・。
ヒビが・・・。
OF管をはめる時に力を入れすぎた・・・・。
「いよっと・・。・・・・・ビィシィ!」
時間が一瞬とまりまして、「あぁ・・・」と力が抜け、
もうちょっと抑えめにしておけば・・・・。
・・・こういう失敗を経験して思いますが、
もっとああすれば、こうすればっていうのが後から思いつくんですよね。
水漏れしないようにシリコンを塗ったりしましたが、微妙に水漏れしてるので、アウトでした・・・。
そこで、福井店長に相談したところ、補修の御協力頂けるそうで、
次回!補修本編をお送りします。
・・・ある意味、自前の水槽でよかったかな~?・・・と、うなだれる植田でした。
二回目のコラムになりました、濁らない「タ」にこだわりを持っています、植田です。
今回は魚の話ではなく、ここは裏をついて、爬虫類の話を。
魚の話しはまた次回に。
さてさて、自分の家では、爬虫類ペットを飼育してます。
『ヒョウモントカゲモドキ』という名前の爬虫類です。
知っていらっしゃる方は「あぁ・・。」って思われたり、ご存知ではない方は「え・・トカゲか・・。」と思われるかもしれません。
ご存知ではない方の為に言っておきますと、
「トカゲじゃありません!ヤモリです!」
「え、ヤモリ・・・?」
「はい、ヤモリでございます。」
自分のヒョウモントカゲモドキは、*『ぶりくら』というイベントで購入した生体です。*「ぷ」(PU)ではなく「ぶ」(BU)です。
前々から学校の先輩や友達が飼っていたのに影響を受けまして、
一目ぼれしまして購入しました!
飼育はさほど難しくありません。
ヒョウモントカゲモドキ(以下:ヒョウモン)は極度の高温や乾燥にならなければ、丈夫なヤモリだそうです。
・少し大きめのプラスチックケース、
・少しの湿気を含ませれる床材、飲み水用兼シェルターのウェットシェルター
・時々やるエサ。
準備するものは以上です。
時々やるエサというのは、コオロギです。
男性の方はわりかし平気でしょうが、やはり女性の方はちょっと・・・という方が多いコオロギです・・・。
しかしながら、女性の方でも、ヒョウモンなどの爬虫類を飼ってる方はもちろん、いらっしゃいます。飼育人口はやはり少ないですが・・・。
かなりエサに慣れているヒョウモンは冷凍や缶詰などで販売されているのを食べてくれるそうです。自分のもいつかは・・・。
そして、エサも毎日ではなく、ヒョウモンがフンをしたら与えるという感じです。食べすぎはよくありませんので。
床材の方も、時々霧吹きで湿らせて上げます。その時に飲み水も交換や補給をしてやります。
自分のヒョウモンの飼育は基本的にはこのような感じです。
はい、飼えます。意外と楽です。
でも!ですね。これから飼ってみようという方は必ず下準備をしておいた方がいいと思います。HPや本で調べたりと。
「最初がうまくいけば、後もうまくいく!!」
少しでも興味を持たれた方は、暇な時間にちょっとでも調べてみませんか?
意外とおもしろそうかもしれませんよ。
最後に、我が家のヒョウモンの写真を!
後日!
載せさせてください。
期待しすぎずに待って頂けると幸いです、はい。
では、長くなりましたが、ここまで読んで頂いて、ありがとうございました!
質問等、自分にアドバイスいただける方はこちらへお願いします。一文だけとかも全然いいです!
コミュニケーション第一をモットーにしてる植田でした。
こんにちは。営業担当の平澤です。
先日APN初の厚さ140mmの薄型淡水水槽設置を設置しました。
今回設置した水槽は幅2426mm×高さ394mm×140mmの水槽でうちで取扱いしている中で最大サイズの薄型水槽です。
(水槽自体の重さが約100kgあるので水槽設置前には建築士さんにしっかり壁の強度を調べていただきました。)
水槽の中身は淡水の熱帯魚がメインで(魚にはちょっとかわいそうじゃないと思われるかもしれませんが、幅があるので魚達もなんの違和感もなく泳いでくれていました。)
水中ろ過とヒーターを設置。レイアウトもてこずりましたが何とかカッコよく仕上げれました(レイアウト担当:橋本)
室内の雰囲気と合っていて、しかも違和感のない水槽になりました。
今後薄型水槽がどんどんと普及していきそうな感じです。。。
今回は我が家のレッドビー水槽の様子について書こうと思います。
投入後10日経ちましたが、順調です。せっせとエサを食べてすくすくと育っています。
毎日、赤ちゃん産まれたかなと水槽を眺めています。まあ、サイズが小さいので産むわけないんですが・・・。
隣のテラリウムではミナミヌマエビが100~200匹にまで爆発的に増えています。
今も抱卵個体がちらほら見受けられます。
この感覚でレッドビーも増える日が待ち遠しいです。
隣の日本淡水魚水槽ではカワムツの大・中・小が1匹ずつ入っていますがエサをバクバク食べています。
試しにミナミヌマエビを1匹だけ入れてみると奪い合いが始まりました。
すさまじい食欲です・・・。
ヨシノボリまでエサが行き渡らずに困っています・・・。
しかし、立上げから1ヶ月経ちますが、まだ一回も水換えをしたことがないのに、コケが全く生えません。
順調なすべり出しだと思います。
最近グッピー水槽のリセットを行いました。
小さい水槽なので、水槽丸ごと洗って再設置しました。
水換えをしたショックなのか、設置後1時間で子供が産まれていました。
ビックリです。
仕事でも水槽のメンテナンス、家でも水槽のメンテナンスをしている大田でした。
