サンゴ水槽設置までの流れ





水槽システムオリジナル水槽システム            水槽システム
水槽:APNオリジナル水槽1200×450×450
ろ過槽:APNオリジナルろ過槽
キャビネット:APNオリジナルキャビネット
メタハラ:カミハタファンネルⅡ×2 150W ブルー球
ライトスタンド:ランプネットワーク社 ウォーターブリッジ
スキマー:H&Sー850
ヒーター:150W×2
殺菌灯:UVステライザー
クーラー:GXC401
起流ポンプ:ハイドール社コラリア Rio800×1 Rio600×1 
ドーシングポンプ×3(添加剤用)

 

水槽運び出し
①積み込み

ガラス水槽を車に積み込みます。
1200mmのガラス水槽になると2人がかりで積み込みをします。









キャビネット運び出し

②積み込み


キャビネットを車に積み込んでいます。
キズが付かないように毛布でくるみ、
移動中に動かないように発泡スチロール等で固定します。
今回は4人(設置3人カメラ係1人)で作業します。






キャビネット設置

③キャビネット設置

3人がかりでキャビネットを設置しています。
ろ過槽や循環ポンプの配管も既に組んでいるので
1200mmのサイズになると重量もあります。
設置は慎重に作業します。






水槽・ライト設置

④水槽・ウォーターブリッジ設置

ランプネットワーク社製のウォーターブリッジを設置しています。
この時、各種配線を組んだり、キャビネットが水平かどうかの確認もしています。







ファンネル2設置

⑤ファンネル2設置

カミハタのファンネル2を設置しています。
ファンネル2の安定器をキャビネット左に取り付けています。
ファンネルの高さを揃えます。







配管接着

⑥配管接着


配管を接着しています。
塩ビ用の接着剤を使用します。








砂入れ

⑦砂入れ

砂を入れて、平らにならします。
サンゴろ材もこの時にセットしています。
ろ材はメンテナンス先で使用していたサンゴろ材を使用し、
立ち上げがスムーズに行くようにしています。






ライブロック

⑧ライブロック


設置当初はおよそ20kgのライブロックを使用します。
海水にライブロックを入れて、微生物等が死なないように運搬します。







ライブロックレイアウト

⑨ライブロックレイアウト

ライブロックのレイアウトをしています。








レイアウト

⑩水足し

ライブシーソルトをRO水に溶かした海水を水槽に入れています。
この時、サンゴろ材と同様に立ち上げがスムーズに行くように、
ライブウォーター(立ち上げから数ヶ月から数年経った水槽の海水)
を1/3程度使用します。







レイアウト

⑪レイアウト中


ライブロックのレイアウト中です。
サンゴが置きやすいようにレイアウトしていきます。








サンゴ

⑫サンゴ・イソギンチャク投入


一つ一つ丁寧にパッキングされて現場に持っていきます。
今回入れたのはウミキノコ、ディスク(グリーン)、ディスク(レッド)、カタトサカ、ボタンポリプ×2 ハタゴイソギンチャク、シライトイソギンチャクです。
パッキング袋から取り出され、水流や光のバランスを見ながら配置していきます。







⑬水位微調整

循環ポンプを稼動し、ろ過槽内の水位が適正になるように微調整していきます。
写真で分かるとおり、はじめの頃は玄関からの外の景色が明るかったですが、
もう既に外は真っ暗です。設置までおよそ2時間くらいかかりました。







吹き上げ

⑭吹き上げ


水槽、キャビネット等をタオルで水拭きと空拭きをして綺麗に吹き上げます。








設置終了

⑮設置終了


水槽設置完了です。
設置直後は作業のため、若干濁りますが、1日も経てば透明度も良くなります。







設置終了

⑯設置終了

設置までの流れは以上になります。
今後は随時サンゴ・生体を水質をチェックしながら追加していきます。





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