APNショップスタッフによるコラムを掲載しています。
こんにちは~ ショップスタッフの植田です!!
今回もやってきました!個人的に好きなオススメの海水魚を紹介いたします!!
まずはこちら!

◇クイーンエンゼルフィッシュ◇
良く懐いてエサ食いも良好な、絶好調のクイーンさん♪
結構いいサイズです!±20cm
◇ボロカサゴ◇
ヒレがボロボロ!ケガじゃありませんのでご安心を(笑)
正面から見るとおじいちゃん顔がおもしろい♪大人しいカサゴさんです
全体は肌色っぽいですが少しパープルカラーも感じる個体です
◇チョウチョウコショウダイ◇
独特な泳ぎ方をする魚!
クネクネと泳ぐのがかわいいですね~♪
◇ツノダシ◇
ちょうきんな顔つきでお馴染みなお魚さん
入荷したてですが、エサを食べてくれてます。
今後は太っていけるようエサをマメに上げなければ!(汗)
こんにちは、ショップスタッフ植田です。
ものすご~い、ご無沙汰企画、おすすめ商品紹介コラムです。
決して忘れてたわけでは・・・(汗
今回は待望の
エーピーエヌ オリジナル
海水魚スターターセットが登場!
テトラ『GA-40VLX』セットに、カミハタ『海道河童(小)』と・・・
海水を作るのに必要な『ライブシーソルト』、高いろ過能力をもつジクラより『硝化菌ろ過材』などなど、その他にも必要な用品が揃っております!
これから始めようかな~?って方!小型水槽からもう少し水槽を大きくしようかな~?って方!
満足して頂ける内容です!
もちろんエーピーエヌなら~設置後のアフターサービスも安心です!
ピッタリのキャビネットもご用意しております
店頭にて展示中~オススメです!!
そういえばしてなかった・・・!
ご来店頂いたお客様から言われて、気づいたショップスタッフ植田です。
遅くなりましたが、自宅の水槽紹介パート4
いつの間にか、気づいたら海水魚水槽が立ち上がっておりました(汗)
あれこれやりたいのは自分の悪いクセなんですが・・・
アワサンゴコレクションしたい!との思いでスタートっ!
ざっくりと設備情報を
水槽:(コトブキ) レグラスフラットF-3050
フィルター:(カミハタ) 海道河童(大)
ライト:(スプリング) グランクリエイト(白2青8)+レディオ27クリップ(黒)
ライトスタンド:(カミハタ) らくらくスタンド
その他:(GEX) サーフェーススキマー(油取り)
水中ポンプ:(レッドシー) 規格名称不明 Rio200~400並?
(カミハタ) Rio400 (クーラー送水用)
水槽用ヒーター:(GEX)コンパクトブラック200W+サーモスタット
水槽用クーラー:(ゼンスイ) ZR-mini
水槽台:(植田) 気合の製作
水槽レイアウトはこちらのコラムをご覧ください!
水槽台ですが、店舗に併設された工場がありまして、オーダーメイドの水槽セットを製作できます。その工場で自分用水槽台を製作をしてみました。
もちろん、設計や補強を十分に考えている為、頑丈の一言です。
*注意)自作は自己責任です。製作にあたっての指導などもできません。ご容赦下さい。
オリジナルの良さは同じ物がなく、台の柄が好みに合わせられるので、インテリア性が高いですね~自分はこの素材の柄が好きなので、そのままです。

↑夜なべして製作。(4時間くらい・・・?)
水槽の生体の方は
ヤエヤマギンポ(コケ取り達人)
サンゴモエビ(コケ取り達人2)
アワサンゴ4種
(ピンク×2、グリーン、センターグリーン)
コエダタコアシサンゴ(最近枝分かれしそうで楽しみ!)
ヒメカクオオトゲキクメイシ
キクメイシ?(ライブロックに付いてた)
タカノハヅタ(海草)
まだメインの魚が入っていないので・・・今後が楽しみな水槽です!(笑)
さてさて、簡単なご紹介でしたが、いかがでしたでしょうか?
少しずつではありますが、今回詳しくご紹介できなかった
生体や器具についてのコラムも、今後かけていけたらと思います。
次回をお楽しみに!



なでしこジャパン優勝おめでとうございます!!
ただのショップスタッフの植田です。
いや~見ました・・・見ましたよぉ・・・接戦すぎておもしろかった!
語りだすと止まらないかもしれないので、サクっと本題へ。
題名は【サーフェーススキマー編】ですが、海道河童を交えたコラムになっております。
海道河童の使用感については、まずは前回のコラムをご覧いただければ幸いです。
さてさて今回は、
GEXより、サーフェーススキマー(油取り)というものがあります。
簡単な特徴としましては、水面の油膜や水中の汚れを取り除くクリーナーです。
単品では使えませんが、各種フィルターにつける事によって機能します。
水面に広がるあの油膜・・・一度気になると気になって仕方が無い・・・!
そんな方におススメです!
特に水草水槽や、餌の量がどうしても多くなってしまう水槽に使うと効果絶大!
ちなみに調整も簡単です。
そんなサーフェーススキマーを海道河童に装着してみました!
*前回のコラム写真を見ていただくとわかりますが、既につけてました♪*
☆実はこの組み合わせ・・・お客様よりご紹介頂いきました!☆
☆この場をお借りしてお礼を!貴重な情報!ありがとうございます!☆
装着時のパイプ径ですが、これが驚き!普通にそのまま簡単装着可能です♪
(海道河童(小)の吸い込みパイプの径も(大)と共通の為、同じように装着可能です)
ちなみに取り付け当初は、油膜がプロテインスキマー内に入ると、スキミング能力が落ちますが、河童内のフィルターで全て取り除ければ、能力は戻るようです。
さてさて、そろそろ毎度お馴染み使用感を!
Ⅰ.気になる効果
油膜はきれいに取れました!そして装着当初は、どんどん吸い込まれていくのがよくわかりました。装着してからだいたい2週間くらい経ちますが、試しに餌を入れても油膜は広がらなかったです。なかなかやるな!サーフェーススキマー♪(笑)
細かい点では、サーフェーススキマーに油膜が上手く吸えるように、流れに気をつければより効果絶大です!
Ⅱ.気になる見た目
実はこれがネックなのでは?と思います。意外とサーフェーススキマーが大きいので、目立ちます・・・が!うま~くライブロックで隠せば、ほとんど目立たないようにできます。要レイアウトですね(笑)
Ⅲ.コストパフォーマンス
サーフェーススキマーを導入するには、やや微妙に悩む価格ですが、装着することによって、油膜に悩まされないと思うと、お買い得!と思います。
消耗品も特にないので、ずっと使える仕様。
メンテナンスも、たまーに吸い込み口のゴミやコケをサッと取るだけです。
キラキラな輝く水面♪
いかがでしたでしょうか?
やや海水魚コラムにはなっていますが、もちろん淡水でもサーフェーススキマーは使用できます!ぜひ一度お試し下さい~
それでは、また次回!
いよいよ本格的な夏ですね!
ショップスタッフ、黒縁メガネの植田です。
良い天気だと暑いですねぇ・・・なるべく店内から出たくない・・・(笑)
さてさて、今回のフィルターあれこれは海道河童についてです。↓↓
海道河童(大)を使ってみましたよー 自分が!
ここ数ヶ月海水水槽をしていなかったので、新しく立ち上げまして~!
それがこちら↓↓(4月に立ち上げ)
現在は『コケ取り戦隊』のヤエヤマギンポ、サンゴモエビが入っています。
ほんとライブロックや砂にはコケがつかないですね~(嬉)
そして~メインの魚は何にしましょうかねぇ~。ヤッコペアとか・・・
さてさて、本題の
海道河童(大)を自分なりにご紹介しますと、
Ⅰ.意外な!?スキミング能力の高さ
ウッドストーンを使用したプロテインスキマーの海道河童。その泡のきめ細かさは、さすが【ウッドストーンだな】と思います。
フィルターの筒部分では、決め細やかな泡が海水とまざり、スキミングが起こりカップに汚れをどんどん押し上げてとっているのがわかります。
注目はカップに溜まる汚れの色!過去にでた小型スキマーは、黄色い水が溜まる感じが多いですが、海道河童の汚れは黄黒いです。
凝縮された汚れがどんどん溜まっていきます。そしてお使いになられた方はわかるかと思われますが、ニオイが・・・(臭
カップを開けた時のニオイが汚れの凝縮の濃さっぷりがわかるかと思います(笑)
↑約1週間経ったのカップです。生体が2匹の割りにこの量!
Ⅱ.気になる使いやすさ
・汚れの溜まるスピードによりますが、早くて3日前後でカップを洗う感じです。
やはり生体の量によって汚れが出るスピードに左右されますね。自分の水槽はまだ生体が少ないので、一週間ごとくらいに洗っています。
・そして、活性炭入りフィルターを定期的に交換しなければなりませんが、さすが外掛け式フィルター。抜き取って、新しいのを挿すだけと簡単簡単♪
・塩ダレも思ったほどしてません。自分はカップを洗うついでにサッと軽く拭くだけです。
・海道河童の音も水が通る音と、しゅわーっとスキミングの音がするくらいで、慣れると全く気になりません。
☆唯一、最初苦労したのが、エアーの調整です。(苦笑
自分は強すぎると噴火が起こりやすいので、最初はエアー量を少なめから始めて、徐々に様子を見ながら強くしていきました。
一度エアー量が決まると滅多に量はいじらないので、苦労したのは最初だけですね~。
Ⅲ.気になるコストパフォーマンス
実際のところ、小型水槽で生体数や種類を注意すれば、海道河童だけでも十分に海水魚を飼えそうです。
*それでも他に外部式フィルターがあるに越したことはありません*
外掛け式フィルター+プロテインスキマーを別々で買うと結構かかりますが、
海道河童だと、フィルターポンプ、エアーポンプがついているので、かなりお得♪
2つのポンプが付いて海道河童の価格は断然安いと思います!
そして、定期的に交換をして頂く、『活性炭入りフィルター』と『ウッドストーン』もお手頃価格。
ランニングコストとしては~『活性炭フィルター』を2~3週間で交換。『ウッドストーン』は早くて1ヶ月、だいたいは2ヶ月に1回かな?と思います。
いかがでしたでしょうか?小型水槽~60cmクラスの水槽まで使える海道河童。
これから海水魚を始められる方、夏の酸欠対策+ろ過能力UPをご検討中の方の参考になれれば幸いです。
それではまた次回!