APNショップスタッフによるコラムを掲載しています。
大変、ごぶさたしておりました。植田です。
このコラムを書いて、公開!!っと思っていたら、公開設定になってませんでした・・・(泣
かなり日付がずれていますが、ご覧いただければ何よりです(泣
さてさて、今回はショップにいるグッピー達について!
8月12日(木)に入荷したニューグッピー達 (詳しくは入荷情報をご覧ください!)
実はなんと!いくつか繁殖しました!
先週(8月20日頃)に、ブルーモザイク(32尾)、モスコーブルー(1尾)
今日(8月27日頃)は、フラメンコダンサー(5尾)、RREAラズベリーレッドテール(39尾)
の稚魚が誕生!!

数的にはごく普通の数だったり、隠れた稚魚が出てきたモスコもいましたが、
まぁ何はともあれ、うれしい限りです。
毎日、よく面倒みていた甲斐があったというもの・・・。(笑
親グッピー達には、餌をかなりマメに少量(1回で食べきる量)を複数回(1日4回)あげて、よく食べさせてあげ、
ある程度、底に糞や食べカスが貯まり次第、換水という感じです。
そのおかげか、体格的には良いのではないかと思っています。
ただ、まだまだ調子が上がってくれないグッピーもいます。
今後はそういったグッピー達の調子も整えつつ、あとグッピーの血統について勉強せねばと思いました。
さてさて、今後は他のグッピーも繁殖しないかな~・・・っと楽しみにしながら、
また次回コラムを!
それでは失礼します。
こんにちは、意外と自宅に水槽がある、植田です。
(60cm以下の水槽ばかりですが)
最近はほんと暑いですねぇ・・・雨が降ったらむわっとしてさらに暑い!
岐阜ってこんなに暑いんですね(苦笑)
さてさて、そんな暑さにも負けずに、また水槽紹介を!
今回はごく最近、7月の終わり頃に立ち上げた水槽でございます。
水槽はテトラ社のRG-30(約16L)
生体はアピストグラマ・アガシジィ(スーパーレッド)
アメリカン・スプライト・ベトナム、ハイグロフィラ、アンブリア、
使用器具はコトブキプロフィットフィルターF2、ニッソーバイオフィルター30、テトラミニライトML-5W、クリアライトCP-9W
Co2は添加してません。
底砂は麦飯石ソイルを使用
コンセプトは『ウェルカム水槽!』
意外と玄関スペース狭くてメンテナンスが・・・
今回は、底面フィルター+外掛け式フィルターの合わせフィルター。魚はアピストグラマ・アガシジィ単体の水槽です。
フィルターのお話は内容が多くなるので今回は割愛!簡単な説明はこちら→ 『フィルターあれこれ』
アピストのペアを飼育して、あわよくば繁殖を・・・と狙っていたのですが、ペア導入3日目で、♀が天に召されました・・・・。
最初はあまり♂が♀を追いかけず、相性いいのかなぁ?と様子見をしていたのですが、2日目に♀の様子が急変!隔離したり餌を小まめにやってみたりと(食べませんでしたが)、その甲斐むなしく・・・・
んー。アピストのペア飼いは難しい・・・。
最初に♂♀を分けて、飼育し、慣れててきたかな~?と思ったら合わせてみて、追い掛け回すようなら、また分けてっと段階を踏めばまだ良かったかもしれません。
また♀をなんとか手に入れれば、繁殖に挑戦しようと思います。(いつになるやら
さて、割と写真の見た目は綺麗なのですが、pHが上がり過ぎてないかちょっと心配なところです。
魚にとってはpHは非常に大事な水質です。
大まかに分けて、
弱アルカリ性(8.0前後)
中性(7.0)
弱酸性(6.5前後)
にわけれます。
魚によって、それぞれ好みのpHが違うため、なるべく好みのpHになるように調整をした方が、魚の調子は良くなるといわれています。
アピストの場合は弱酸性を好むため、pHを6.5~6.0にするのが、理想的と言えます。
pHを調整するには、pH調整剤を使うのが一番早いとは思いますが、これがなかなか使いにくい・・・・(笑)
pHを調整した水を用意して、水槽の換水(1/3、1/2と)をして、少しずつpHを調整するのがいいです。pH調整剤をいきなり水槽にはいれない方が無難です。
また、pHのほかにも魚の好みを知っていければ、より深くアクアリウムを楽しめれますので、ぜひいろいろと調べてみて下さい。新しい発見があるかも!?
今後は、♂の状態を最高の状態にもっていき、景観を楽しみながら、♀の導入を考えていこうと思ってます。
それでは、また。
まだまだ夏ばて気味な植田です。
さてさて、今回はフィルターあれこれ。上部式フィルターについてです。
前回のコラムが微妙にわかりにくい!とのご指摘を受けまして、個別に更新を・・(苦笑
上部式フィルターを販売しているメーカーで代表的なのは、
【NISSO】、【GEX】、【KOTOBUKI】があります。
珍しいといえば過去に【Red Sea】から出ていたような・・・・
上部式フィルターと言っても、各メーカーで、それぞれ違う特徴があります。
他社との差別化を測るためなのでしょうか?しかしながら、違いがあまり認知されていないのが現状・・・
各社メーカーの大まかな特徴としまして、(あくまで私見です。目安程度に。)
【NISSO】
古参のメーカー様。熱帯魚をされている方なら、一度は見聞きされた事があるかなと思います。
昔は水槽ならニッソーしかないと言われた時代もありましたが、他社の進出によりあまり目立った所がなくなってしまいました・・・?
それでも、さすが古参メーカー様。上部式フィルターのポンプが水上(水より上)にあるにも関わらず、モーター音が静かです。
ただ、どうしても経年劣化してくると、やや音が気になってきます。
あとモーターが止まったら、解体され、自分で直される方がいらっしゃるようですが、音がうるさくなってしまうのが不思議。
だいたい軸がずれて、ファンか軸がフレームにこすれているような音のようです。
パッキン部分は交換可能ですが、モーターカバーをはずしていじるのはあまり良くないようです。
だいたい、長期間しようされて、ポンプがよく止まってしまう場合は、ポンプごと交換した方が、音も静かになっておすすめです。
【KOTOBUKI】→ロマンを求めるメーカー様。
水槽のレグラスシリーズなどの、フレームレスが有名ではないでしょか?すっきりな見た目で、フレーム有よりも、広く感じれる水槽です。
個人的に30cm×30cm×50cmの高さがあるレグラスフラットF-3050がいい感じです。ひそかに手に入れてます(笑)
コトブキの上部式フィルターのポンプはインペラー(プロペラ)を磁石の力で回し、水を汲み上げるタイプ。
それゆえ、ポンプが水中にあり、よほどの事が無い限り、音がありません。
ただ、ポンプが水中にあるため、ポンプの熱が水槽内に入ってしまい、水温が気になるところでしょうか?夏の時期だと、余計に気になるかもしれません。
【GEX】→ファイブプラン改め、ジェックス様。今、一番名前が売れているのではないでしょうか?非常に目立つのが、他社と比べて、器具が安い!
ジェックス様も水中式のポンプを使用されています。音はもちろん静かです。
一番特徴的なのは、メーカーで唯一?拡張できるところです。
別売りで売っている、ウエット&ドライのシステムに拡張できるパーツを使えば、ろ過能力が飛躍的にUPさせる事ができます。
ウェット(ぬれたり湿っていたりすること)&ドライ(水気がないこと)
は、↑こういう意味で、通常のろ材は水の中にある、ウェットの状態です。
ドライとは、水に常時つかっていない状態の事で、水は通過するだけor一時的に水の中からろ材がでる、状態です。
一般的に、ドライ状態で付くバクテリアは、過酷な環境で育つため、非常に強いバクテリアが付くといわれています。
それに比べ、ウェット状態でつくバクテリアはろ材が必ず水に使っていなければならず、水から出してしまうと、激減してしまいます。
初期のろ材セットでは、ドライ状態のろ材になかなかバクテリアは付きにくいです。ろ過として機能するまでは、短くて1ヶ月はかかるとも言われています。それまでは、ウエットろ材でろ過をするか、魚をいれずに、水を回すだけにしなければなりません。
しかしながら、ドライ状態で一度ろ材が立ち上がると強いバクテリアのお陰か、少ないろ材量でも、水槽は立ち上がります。
また、必ずしも、ドライ状態の方がいい!だからウェット状態なんて!とはいえず、それぞれ、目的にあった方法を選択するのが理想的です。
おもに、ドライ&ウエットがよい利点は、水が汚れやすい環境、大型魚(アロワナなど)が一番わかりやすい例でしょうか?餌を大量にやったり、魚が多い水槽には向いていると思います。
上部式フィルター編、いかがでしたでしょうか?
大まかにまとめると、
・日本独自のろ過方式。
・一般的によく使われている。
・大型魚水槽にも使われている。
・ウェット&ドライの方式もできる。
私見的なものなので、何かしら参考にできていれば、幸いです。
次回、『外掛け式フィルター編』を乞うご期待(笑)
それでは、また。

こんにちは^^!!最近、暑さにバテ気味な横井です*
大分更新が遅くなってしまいましたが90㎝水槽のレイアウトも決まり、中の魚達もがらっと変りました!!!
私は名古屋に住んでいましたが2ヶ月程前に岐阜に引越し、中の魚達も変えてみました!!
今現在90㎝水槽に入っているのは、タイガーオスカー、レッドオスカー、クラウンローチ(15~20㎝)2匹、コリドラス・ジュリー、サカサナマズ2匹、パキスタン・ローチ、オスフロネームス・グラミーです!!
女の子の水槽じゃない!!とよく言われますが・・;好きなんです^^オスカーが*
あの人懐っこく近寄るとぶりぶりと体を揺らして寄ってくる姿が可愛くてしかたありません^^
オスカーは5㎝ぐらいで家にきたのがヶ月強経った今では10㎝を超え、元気に育っています^^
最近は水槽をゆっくり眺めてぼーっとするのが毎日の日課になっています^^*
今回はフィルターのお話あれこれ。植田です。
よくお客様から「魚を飼育するのに、どんなフィルターがいいの?」というご質問が多くよせられています。
自分も熱帯魚の飼育を始めた時は、どれがいいの・・・?とかなり迷いました(お小遣い面では特に!)
そんな時に役に立てればいいんですが、簡単にフィルターの種類、長所、短所をご紹介。
・上部式フィルター
学校の先生から、実は上部式フィルターの開発者は日本人と聞いています。上部式というのは、外国にはあまり流行しておらず、日本独自の方式らしいです。
その簡単な仕組みで、ろ過する能力も十分に、小さな水槽から、大きな水槽用の上部式フィルターでも、わりとコストを抑えながら手に入れることができます。
ただ、水槽の上部に設置するタイプなので、目立ってしまうのが気になるところでしょうか?そして、海水水槽では、水が落ちる時にでる飛沫で、塩ダレがついてしまう為、小まめな掃除が必要です。
・外掛け式フィルター
一番最初はテトラ社からだったかな?と思います。自分が小学生の時からあった気がします。10年以上前のテトラ社の外掛け式フィルターがまだ実家の押入れで使える状態で眠ってます。骨董品ですね(笑)
小型水槽(だいたい15~45cm水槽)のフィルターとして、広く主流として使われており、専用フィルターの手入れの時も、水に手を触れずに新品のフィルターに交換できる便利さ。コストパフォーマンスもすぐれており、人気の秘訣?一度は使った事があるかも?
ただ、ろ材を入れるスペースが無く、フィルター内の活性炭で水をろ過する為、フィルターを定期的に換えなければいけません。バクテリアももちろん着きますが、フィルターそのものを交換してしまうので、水槽の環境バランスが落ち着いていないと、逆に崩れる恐れが出てきます。そうそうありませんがね。
・底面式フィルター
よくレッドビーや稚魚用の水槽に広く使われているフィルター。
フィルター自体を、底砂の中に隠すため、目立たない。そして安価。水を吸い込むのは、底砂全体(砂と砂との隙間?)からなので、とても小さな稚エビ・魚を吸い込む事がない。他のフィルター方式と組み合わせする事によって、ろ過能力が飛躍的にUPする。
ただ、底砂の砂と砂との隙間から水を吸い込むため、底砂がある程度、大きなものでなければ意味がありません。パウダー上の底砂になると、フィルターの中に入ってしまい、詰まって、循環ができなくなる恐れがあります。また、底面式フィルター単独を使用する事はすくなく、だいたい他の方式と組み合わせてつかうのがおすすめです。
・水中式フィルター(水循環型?)
一言に水中式フィルターというと、いっぱいあるのですが、今回は、 我が家の水槽でも使用中のフィルター(水作・スペースフィルター)を例にあげます。
水槽周りをすっきり見せるのにお勧め。そして、テラリウム水槽など、陸地から湧き水を出したいレイアウトにかなりお勧めです。どちらかといえば、テラリウム水槽でおもしろい使い方ができます。
しかし、水中式ということで、ある程度水槽が大きくないと、非常に目立ってしまうのが気になるところ。そして、手入れも水槽から出してからなので、そう考えるとやや使いにくい点があるかもしれませんね・・・?
・外部式フィルター
ろ過能力では上記で示したフィルター類と比べると、断トツかなと思います。ろ材がしっかりと入る容量、活性炭やpH調整剤(サンゴ砂や、マジックリーフなど)も入れれるスペース。淡水から海水まで、広く使える仕様。水量が少ない小型水槽になればなるほど、水の汚れが早い為、十分なろ過能力をもっているフィルターを付けたい時にお勧めです。
どうしても、気になるといえば、コスト面と置き場所くらい。一度導入すれば、ほとんど付け足すことはないとはいえ、少々お高いイメージがあります。しかも、妥協して水槽の大きさに対してワンランク下を導入しも、いずれはろ過能力がおいつかなる恐れがあるので注意。(どちらかといえばワンランク上が理想的です)
また、これらとは別に、オーバーフロー(OF)水槽という方式もあります。その話はまた後日。
簡単にご紹介しましたが、いかがでしょうか?
もちろん細かい説明もあれば、裏技的な使い方もまだまだあります。
一番大事なのは、大切な魚に元気良く、長く生きてもらうためにも、水槽の大きさ、魚の種類によって、検討し、使い分けて頂くという事です。
そして、どれにすればいいか、やっぱり分からない!という方はお気軽にスタッフにお聞きください。むしろ1度必ず聞いてください!それが普通ですから。自分も最初そうでした(笑)。聞かないと始めれなかったですからねぇ・・・。
長くなりましたが、今日はこれくらいで!
それではまた~