APNショップスタッフによるコラムを掲載しています。
こんにちは、意外と自宅に水槽がある、植田です。
(60cm以下の水槽ばかりですが)
最近はほんと暑いですねぇ・・・雨が降ったらむわっとしてさらに暑い!
岐阜ってこんなに暑いんですね(苦笑)
さてさて、そんな暑さにも負けずに、また水槽紹介を!
今回はごく最近、7月の終わり頃に立ち上げた水槽でございます。
水槽はテトラ社のRG-30(約16L)
生体はアピストグラマ・アガシジィ(スーパーレッド)
アメリカン・スプライト・ベトナム、ハイグロフィラ、アンブリア、
使用器具はコトブキプロフィットフィルターF2、ニッソーバイオフィルター30、テトラミニライトML-5W、クリアライトCP-9W
Co2は添加してません。
底砂は麦飯石ソイルを使用
コンセプトは『ウェルカム水槽!』
意外と玄関スペース狭くてメンテナンスが・・・
今回は、底面フィルター+外掛け式フィルターの合わせフィルター。魚はアピストグラマ・アガシジィ単体の水槽です。
フィルターのお話は内容が多くなるので今回は割愛!簡単な説明はこちら→ 『フィルターあれこれ』
アピストのペアを飼育して、あわよくば繁殖を・・・と狙っていたのですが、ペア導入3日目で、♀が天に召されました・・・・。
最初はあまり♂が♀を追いかけず、相性いいのかなぁ?と様子見をしていたのですが、2日目に♀の様子が急変!隔離したり餌を小まめにやってみたりと(食べませんでしたが)、その甲斐むなしく・・・・
んー。アピストのペア飼いは難しい・・・。
最初に♂♀を分けて、飼育し、慣れててきたかな~?と思ったら合わせてみて、追い掛け回すようなら、また分けてっと段階を踏めばまだ良かったかもしれません。
また♀をなんとか手に入れれば、繁殖に挑戦しようと思います。(いつになるやら
さて、割と写真の見た目は綺麗なのですが、pHが上がり過ぎてないかちょっと心配なところです。
魚にとってはpHは非常に大事な水質です。
大まかに分けて、
弱アルカリ性(8.0前後)
中性(7.0)
弱酸性(6.5前後)
にわけれます。
魚によって、それぞれ好みのpHが違うため、なるべく好みのpHになるように調整をした方が、魚の調子は良くなるといわれています。
アピストの場合は弱酸性を好むため、pHを6.5~6.0にするのが、理想的と言えます。
pHを調整するには、pH調整剤を使うのが一番早いとは思いますが、これがなかなか使いにくい・・・・(笑)
pHを調整した水を用意して、水槽の換水(1/3、1/2と)をして、少しずつpHを調整するのがいいです。pH調整剤をいきなり水槽にはいれない方が無難です。
また、pHのほかにも魚の好みを知っていければ、より深くアクアリウムを楽しめれますので、ぜひいろいろと調べてみて下さい。新しい発見があるかも!?
今後は、♂の状態を最高の状態にもっていき、景観を楽しみながら、♀の導入を考えていこうと思ってます。
それでは、また。