APNショップスタッフによるコラムを掲載しています。
こんにちは!ショップスタッフ 植田 です
我が家のレッドビー水槽でイベントがありました!
すごく見にくくて申し訳ないですが、抱卵しました!!!
いよぉぉぉおおっしゃぁぁあああ!!抱卵ですよ!抱卵!
前回の紹介から、約一ヶ月・・・・長かった・・・・。
水槽設置からカウントすると約2ヶ月くらいです。
季節的にもちょうど涼しくなってくる感じでタイミングもよかったかもしれません。
(一応、今が一番増えやすい時期だと一般的によく言われています。)
孵化が楽しみでなりませんね・・・。(笑
この調子で、順調に増えてくれればいいのですが・・・。
今は脱卵しないよう、あまり手を加えずに経過を見守りたいです。
いや~ホント楽しみです!
あ、そういえば水槽をアップグレードしました!
■器具データ↓(写真がありません~申し訳ないです!)
水槽 テトラ フレームレス60cm水槽
照明 カミハタ メタルハライド照明 ファンネル150W (ブルー)←元海水で使ってたので青色です・・・。
ろ過槽 コトブキ ボトムインフィルター600(底面式フィルター)
エーハイム クラシック2213(パワーフィルター) ←↑合体フィルター
ヒーター GEX コンパクトスリムヒーター
エアーポンプ GEX e-AIR 1000S
クーラー ゼンスイ ZR-mini
底砂 ADA アクアソイル(アマゾニア)
pH 5.5(9月中旬)←かなり低かったので、現在はサンゴ砂を外部フィルターに入れています。
水温 26℃設定
レッドビー スノー血統が入ってない個体(お店でゲット)×5匹。(♂×4?、♀×1?)
参考になりますか??周辺機器は器具マニアな要素がありまして・・・(メタハラは趣味です・・・)
ではでは、今日はこの辺で~ 次回お楽しみに!
会計の際、「ありがとうございます、〇〇円になrm・・・、っなります!」よく噛む、植田です。
早口ことばはもちろん苦手です・・・。噛まないように努力はしているのですが!
ご愛嬌ということで!
さてさてそんな事は置いといて、今回のコラムはこちら!↓
店頭でお馴染み レイアウト展示水槽 『1200水草水槽』 です。
すべては「そろそろレイアウトチェンジしてみようか・・・」by鷺森主任
の一言で始まりました。そうです!レイアウトチェンジです!
自分が!
「・・・・え?じ、自分ですか?」
いいなーレイアウトできていいなーと思っていましたが、
いきなり自分に聞かれた時は、「お、おぉ・・・」 と戸惑いました(笑)
もちろん、レイアウトは好きなので、即諾しました!
どんなレイアウトにしようかな~と今は悩み中です。
とりあえずADAのレイアウトコンテストの本を見てみたり・・・
頭の中でイメージ膨らませています。
ここから、どう変化するのか・・・ご期待ください!!
こんにちは、ショップスタッフの 植田 です。
雨が降ると、涼しくなりますね~。やっと暑い夏が終りそうです。
今回は初の商品紹介コラムです。
題名にある通り、↓の
アクリルタンクミニ ブラック&ホワイト です!
・透明性の高い、軽量で耐久性の高いアクリル樹脂、背面ろ過方式
・ろ過スポンジとセラミックろ材、活性炭がセットになっており、メンテナンスも簡単
・循環ポンプは、流量可変が可能な小型ポンプを採用。また、吐出口は自由な角度に調節できます
・ライトは、長寿命で高輝度の「LEDライトミニ」を採用。LEDチップ28個搭載で消費電力はわずか1.6W(ACアダプター分を含まず)と省エネ
・お好みの照明に変えることのできるボリュームスイッチもついています
・水槽、ライトはカラーが選べます~ホワイト・ブラックの2色!

「LEDライトミニ」は別途個別にても販売しております。(→入口展示水槽にて使用中!)
気になる評判ですが、LEDライトは予想以上に、ご好評を頂いております。
ショップ入り口の展示水槽に展示中のLEDライトを見たお客様からは、「明るい!」、「家にある小さい水槽にいいかも・・・」、「この小ささで・・・?」とのご感想!
実際、ワット数(1.6W)のわりには、かなり明るいです。これなら小さい水槽で水草を入れて楽しめそうな感じがします。ライトの取り付けも難しくなく、水槽の板厚さえ注意すれば取り付けできると思います。(*要確認)
Ⅱ アクリルタンクミニの水槽は、このサイズにしてはろ過槽などしっかり作られています~それにアクリル樹脂の透明感がGOODです!
フィルターは背面ろ過方式で、小型のヒーターを設置すればすぐに設置できそうです。LED照明を設置すると厚さのあるアクリルも光ってきれい!
コンパクトでごちゃごちゃしないのできれいに設置できます。なんといっても少し照明をおとした薄暗い雰囲気の場所できらっと光る水槽です。
Ⅲ レイアウトとしては・・・ライトが明るし光量&肥料でいけそうな水草をチョイス!ニチドウから発売されているアクアマイスターB2 (CO2リキッド)があると最高!
侘び草のかれん(有茎草Mix)なんかいいかと思います。セッティングも先に侘び草を入れておいて底砂を少し(1キロくらい・・・)いれれば綺麗にできそうです。
生体は、小型種のラスボラ系とかいかがでしょうか?
こういう新しい水槽がでると、イメージして考えるのが楽しい限りです。イメージするだけがざらですが・・・(笑)
さてさて、少しだらだらと長く書きましたが!!小さい水槽とはいえ、ろ過はしっかり、照明も十分なセット内容!!ミクロなアクアリウムを楽しめます!!
ご来店の際には、ぜひ一度見てください!
それでは、また次回~
Ⅰ
こんにちは、植田です。
ついに自宅水槽3本目に突入・・・!!
題名にもある通りです。レッドビーですよ、レッドビー!
昔々、熱帯魚を始めたばかりの自分がいました。グッピー、コリドラス、小型カラシン系と、どんどんアクアリウムにはまっていく頃・・・
「レッドビーたっかーい!」
・・・はい、中学の頃はお小遣い事情により、手が全くでませんでした。(笑)
高校になってちょろっとやったくらいでしたが、やっぱり夏の暑さが・・・・(泣)
そんな頃を思い出しつつ、コツコツと集めた機材を駆使し、水槽を立ち上げました。
水槽は、60cmレギュラーR水槽。メーカーは調査中(ニッソーかな?)
裏技的な使い方で、正面が後ろ。後面を前にしてます。そうする事で、奥行き感を出そうとしてます。(ADA様の水槽のような感じ・・・?)
さて、今回の使用器具は、底面フィルター(コトブキ・ボトムインフィルター600)+外部式フィルター(エーハイム)の合体フィルター。ゼンスイのZR-mini
ヒーターはまだついてませんが、Gexコンパクトスリムヒーターを使う予定です。
ライトは地味に今では珍しい60cm用3灯式ライト。とても明るいです。
青白青という順番の蛍光灯。昔、海水魚用に使っていた為です。
一応、南米ウィローモスと、モンモリナイトという泥岩?を入れてあります。
後、夏なのでエアーレーションもしっかりと。
まだ親となるレッドビーは3匹と少ないですが、徐々に親を追加していき、繁殖してくれるよう頑張ってます!
またいろいろ追記を書く予定なので、お楽しみに!
では、失礼します。
こんにちは、意外と自宅に水槽がある、植田です。
(60cm以下の水槽ばかりですが)
最近はほんと暑いですねぇ・・・雨が降ったらむわっとしてさらに暑い!
岐阜ってこんなに暑いんですね(苦笑)
さてさて、そんな暑さにも負けずに、また水槽紹介を!
今回はごく最近、7月の終わり頃に立ち上げた水槽でございます。
水槽はテトラ社のRG-30(約16L)
生体はアピストグラマ・アガシジィ(スーパーレッド)
アメリカン・スプライト・ベトナム、ハイグロフィラ、アンブリア、
使用器具はコトブキプロフィットフィルターF2、ニッソーバイオフィルター30、テトラミニライトML-5W、クリアライトCP-9W
Co2は添加してません。
底砂は麦飯石ソイルを使用
コンセプトは『ウェルカム水槽!』
意外と玄関スペース狭くてメンテナンスが・・・
今回は、底面フィルター+外掛け式フィルターの合わせフィルター。魚はアピストグラマ・アガシジィ単体の水槽です。
フィルターのお話は内容が多くなるので今回は割愛!簡単な説明はこちら→ 『フィルターあれこれ』
アピストのペアを飼育して、あわよくば繁殖を・・・と狙っていたのですが、ペア導入3日目で、♀が天に召されました・・・・。
最初はあまり♂が♀を追いかけず、相性いいのかなぁ?と様子見をしていたのですが、2日目に♀の様子が急変!隔離したり餌を小まめにやってみたりと(食べませんでしたが)、その甲斐むなしく・・・・
んー。アピストのペア飼いは難しい・・・。
最初に♂♀を分けて、飼育し、慣れててきたかな~?と思ったら合わせてみて、追い掛け回すようなら、また分けてっと段階を踏めばまだ良かったかもしれません。
また♀をなんとか手に入れれば、繁殖に挑戦しようと思います。(いつになるやら
さて、割と写真の見た目は綺麗なのですが、pHが上がり過ぎてないかちょっと心配なところです。
魚にとってはpHは非常に大事な水質です。
大まかに分けて、
弱アルカリ性(8.0前後)
中性(7.0)
弱酸性(6.5前後)
にわけれます。
魚によって、それぞれ好みのpHが違うため、なるべく好みのpHになるように調整をした方が、魚の調子は良くなるといわれています。
アピストの場合は弱酸性を好むため、pHを6.5~6.0にするのが、理想的と言えます。
pHを調整するには、pH調整剤を使うのが一番早いとは思いますが、これがなかなか使いにくい・・・・(笑)
pHを調整した水を用意して、水槽の換水(1/3、1/2と)をして、少しずつpHを調整するのがいいです。pH調整剤をいきなり水槽にはいれない方が無難です。
また、pHのほかにも魚の好みを知っていければ、より深くアクアリウムを楽しめれますので、ぜひいろいろと調べてみて下さい。新しい発見があるかも!?
今後は、♂の状態を最高の状態にもっていき、景観を楽しみながら、♀の導入を考えていこうと思ってます。
それでは、また。